競馬というと、今や公営ギャンブルとして老若男女楽しめる娯楽の一つです。

女性ファンも増えて、気軽に行う姿もあり魅力が増加しています。

他の公営ギャンブルより、競馬は集客も多く人気はダントツです。

そんな私は、過去に3回だけ競馬場へ行った経験があります。

本来、ギャンブルには興味がなく負ける事が嫌いな私が、競馬をした理由が彼女でした。

私の彼女は、競馬歴6年であり人に教えるほど詳しい人物です。

ある日曜日、彼女の誘いで兵庫県の阪神競馬場へ行く事になります。

阪神競馬場は、関西で有名な施設であり多くの人が集う場所です。

2人で行った競馬場は、広く初めて見る光景に私は感動をします。

1日に12レースほどある競馬場は、いろんな楽しみ方があるようです。

レースに参加する、馬を見て楽しむ、飲食店などで食事を兼ねて1日ノンビリ過ごせます。

私は、初めての競馬場で3レースに1000円ほど使い予想は外れ負けてしまいます。

そして、2回目の阪神競馬場へ行った2017年の12月に、まさかの大金をゲットする事になります。

この日は、G1レースと呼ばれる大きなイベントが行われました。

阪神ジュベナイルフィリーズというG1は、歴史があり注目されるレースです。

11レース目として行われ、この日のメインであり盛り上がりを見せます。

私と彼女は、このG1レースに賭けた馬券を購入します。

選んだ馬券は、馬連でありポピュラーな馬券の一つです。

小心者である私は、競馬では1000円以内しか使わないと決めていました。

しかし、この日は冬のボーナスが入ったおかげで思い切って1万円を馬連に投入します。

選んだ馬は、11番と7番の馬になりオッズは9.2倍です。

彼女は、私とは違う馬連を購入して結果を待ちます。

時計が昼の3時を回り、11レース目のG1がスタートしました。

馬と騎手が勢いよく走りだすと、数万人の観客は声援を送ります。

レース場と観客席は、異様な盛り上がりになり私と彼女も興奮状態です。

私が選んだ11番と7番がゴールに近づき、「もしかして当たるかも?」と心が躍りました。

そして、そのまま11番と7番がゴールを切り私の選んだ馬券は当たります。

1万円で買った馬連馬券は、9万2千円になり私は感動します。

ちなみに彼女は、予想が外れてしまいますが、私を凄いと喜んでくれました。

2回目の競馬体験で、まさかの大金を手にした私は夢心地です。

競馬場を出た私と彼女は、イタリアンレストランで料理を食べながらレース話で楽しく過ごせました。